2007年05月16日

日本のゴディバ

日本では片岡物産が取り扱い、1972年に初の店舗が誕生。
現在では、北海道から沖縄まで、全国の百貨店、デパートなどで手に入れることが出来る。

ゴディバ工場は、現在もドラップス一家がチョコレートを作り始めたベルギーのブリュッセルにあり、日本で販売されているチョコレートも、すべてベルギーの工場で作られています。

チョコレートをメインとして扱っているが、チョコレート以外の菓子、コーヒー、ココア、アイスクリーム、リキュール、ギフトセットなど商品も充実している。
日本で販売される定番の粒チョコレートは40種類ほどあるが、店舗によって品揃は違うらしい。
最高の材料を伝統の製法で作っているため、価格は決して安くないが、最近は駅の構内などに店を構え、より身近に楽しめる存在へと変わりつつある。

また、カタログやインターネットなどでの通信販売も手掛けている。
ゴディバのホームページを訪れると、ゴディバについての情報や、チョコレートの歴史、オンラインショッピングや、さらにはケーキのレシピなど高級チョコレートメーカーならではの親切さで迎えてくれる。


上質なチョコレートの味わい方↓↓(ゴディバホームページより)
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例えば、銘醸ワインをテイスティングするように、優れたチョコレートでしか楽しめない味わい方があります。

1.気を付けたいのは、冷やしすぎないこと。チョコレートの繊細な風味を十分に引き出すためには、適温(20℃前後)で味わうことが大切です。
2.まず、シルクのような艶と柔らかな光沢を目で味わいます。
3.次に、チョコレートを割ってみます。丁寧につくられたチョコレートは、断面のきめが細かく整っています。
4.割りたてのフレッシュな香りを楽しみます。チョコレートの持つ素晴らしい芳香が、心地よくただよいます。
5.舌の上でゆっくり溶かして、ヴェルヴェットのような滑らかな触感を楽しみます。
6.最後に口の中全体に行き渡らせます。香ばしいカカオの風味に続いて、次第に甘みが広がってゆきます。
 
ゴディバのプレーンチョコレートはミルク、ビター50%、ビター72%、ビター85%の4種。このような大人の楽しみ方に最適な、クオリティーの高いチョコレートです。

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マンゴー
ニックネーム ゴディバ at 11:44| 日記

ゴディバ(GODIVA) 誕生から世界へ

ゴディバ(Godiva) はベルギー王室御用達の称号を持つ、ベルギーの高級チョコレートメーカーです。
ゴディバの始まりは、古くからチョコレートの名産地としてヨーロッパに知られるベルギーのブリュッセルで高級チョコレート作りをするドラップス一家から。

1926年、ドラップス家の息子であるジョセフ・ドラップスとその妻ガブリエルは、イングランドの伝説に出てくる、

重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うため自らを犠牲にした誇り高き女性、11世紀の英国の伯爵夫人レデ

ィ・ゴディバ(ゴダイヴァ)の深い愛と勇気に感銘し、自らのブランドにゴディバと命名したことで、「ゴディバ」

が誕生しました。

1958年初の海外販売店をパリのフォーブルサントノーレにオープン。
1966年にはアメリカにも進出し、1972年それを支援したキャンベル・スープ・カンパニーに買収され、傘下となりま

した。
海外進出はその後も、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアに270店舗以上の専門店、北アメリカだけで1000店舗以上の

販売店を展開するなど躍進を続け、現在ゴディバ(GODIVA) の商品は世界で広く販売され、多くの人々に愛されています。

80年以上たった今も創設者ジョセフ・ドラップスが創り出したレシピを守り続ける傍ら、多くの職人の手で、新しい

レシピのチョコレートが次々に生み出されています。
ゴディバが世界中で愛され続ける理由はここにあるのではないでしょうか。。

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沖縄旅行
ニックネーム ゴディバ at 11:30| 日記